ウォーターサーバーの水は天然水を選ぶことができます。

しかし、何もウォーターサーバーでなくても
スーパーやコンビニ、通販でもペットボトルの
天然水を飲むことができます。
そこで、ウォーターサーバーとペットボトル、
これはどうやって比較するのか、どこに目をつければいいのか
を一緒に考えていきたいと思います。

4つの視点で比較

コスト

コスト面ではペットボトルが圧勝です。

Amazonランキング2位(2017/1/24 11:40現在)の
サントリー南アルプスの天然水が
24リットルで1,271円。

500mlあたり約26円という驚異的な安さです。
(買っとこうかな…)

 

同じく、サントリーが南アルプスの天然水ウォーターサーバーを
扱っています。

公式ページによると、7.8リットルで1,150円。500mlあたり約74円
約3倍ですね。

さらに、ウォーターサーバーの場合、配送単位があります。
サントリー南アルプスの天然水は、3箱からなので、1ヶ月3,450円です。
さらに電気代もかかりますので、1ヶ月約4,000円~4,500円くらいが目安です。

Amazonが破格の安さということもあるのですが、
やはり本気でコストを比較すると、ペットボトルが圧勝ですね。

スペース

これはどちらもそれなりにスペースを圧迫するということで
優劣はつけがたいです。

ウォーターサーバーは幅30センチ、奥行き40センチほどで
A3の紙と同じくらいの大きさです。
ただ、熱を逃がすために、周りに10センチ~15センチほど
隙間が必要です。
冷蔵庫と同じですね。

さらに、容器を置いておくスペースも必要です。

ペットボトルは、Amazonのように箱買いしてしまうと、
箱を置いておくスペースが必要になります。

また、忘れちゃいけないのが冷蔵庫のスペース
2リットルペットボトルは普通の冷蔵庫にはそう何本も
入れておく余裕はありません。

水の質

水の質は、どちらも天然水を使っていることから、
ほぼ同じとみてよいでしょう。

ウォーターサーバーには、不純物を取り除いて純水に近い状態
RO水という水も設定されています。
味は落ちますが、不純物がほぼゼロのため、安全性は非常に高いです。

利便性

利便性はウォーターサーバーが有利といえます。

ウォーターサーバーは水だけでなく、お湯も使うことができます

また、かなり地味なメリットですが、
手軽に水やお湯を飲むことができる、というのがあります。

ペットボトルは、
冷蔵庫から出す→ふたを開ける→コップにあける→ふたを閉める→冷蔵庫にしまう
という動作が必要です。

ウォーターサーバーは
コップをセットする→(ロック解除)→蛇口をひねる、ボタンを押す
という動作で飲むことができます。

機種によっては、コップを押し付けるだけで水やお湯が出るものもあります。

かなりお手軽なので、こまめに水を飲むことができますね。

これはアレです。
口の開いたお菓子の袋があったら、
ついついつまんでしまう心理と一緒です。

こまめに水を飲むことは、健康にもとても重要なことです
この習慣のためにコストをかけると見れば安いものではないでしょうか。

まとめ

コストは圧倒的にペットボトルが有利です。

しかし、ウォーターサーバー手軽に飲めるという
地味ながらかなり大きいメリットがあります。
水は1日に8回程度に分けて、2リットルとると体にいい
という説があります。

健康のためにウォーターサーバーを使う生活も魅力的ですね。