最近は粉ミルクの研究も進み、
母乳に近い栄養が取れる粉ミルクが増えています。

とはいえ、赤ちゃんにとっての最高の栄養は
本物の母乳であることは紛れも無い事実です。

私たちは、赤ちゃんにできる限り最高の栄養
与える必要があります。

しかし、我が家もそうであったように、
母乳が出にくい人がいるのも事実。

もしあなたがそのようにお悩みであれば、
すぐにできる解決策の一つとして
水をたくさん飲む
ことをお勧めします。

なぜ水が母乳によいのか

そもそも母乳は血液から作られていて、
その90%は水分です。

ですから、水分をしっかりとる必要があるのです。

どのくらいの水を飲めばよいのか

絶対的な基準はありませんが、
目安としては一日3リットルです。
夏は汗で水分が多く失われるので、5リットルほどとも
言われています。

大人が一日に飲むといいとされる水の量は
2リットルほどなので、これよりも多く飲まなければなりません。

これは、赤ちゃんが母乳を飲むことで
その分体の水分が失われてしまうためです。

どうやって水をたくさん飲めばいいのか

3リットル必要だといっても、もちろん一気に飲まなければならない
わけではありません

それに、食べ物にも水分が含まれているので、
必ずしも全て水を飲んでまかなわなくてもよいのです。

ちょっとした工夫で水はたくさん飲めるようになります。
私は、水を飲むメリットを調べた結果、
こんなことを実践しています。

・朝起きたときに飲む
・食前、食事中、食後に飲む
・おやつの前と後に飲む
・お風呂上りに飲む
・寝る前に飲む
・果物や野菜を多く食べる
・間に好きな飲み物を飲む(カフェイン入りや糖分が多い飲み物は避ける)

一番いけないのは、絶対に3リットル飲まなければいけない、という
強迫観念に駆られてしまうことです。
体が受け付けないのに無理やり飲んでも、体を壊してしまう恐れがあります。
それに、ストレスがたまるので完全に逆効果です。

手が空いたときにちょこちょこ飲んで
いつの間にか3リットルくらい飲んでいた、
というのが理想的ですね。

まとめ

授乳中は、一般的な大人よりたくさんの水を飲む必要があります。
一般的には一日2リットル、授乳中は3リットルが目安です。

これは、赤ちゃんに母乳を与えるときに失われる水分を
見越してのことです。

母乳は血液から作られるので、水分をできるだけとって
赤ちゃんに最高の栄養を与えてあげてくださいね。

とはいえ、無理は禁物
ストレスを抱えては逆効果です。

ご飯やおやつの前後、朝起きた後、お風呂上りなどに
ちょくちょく飲むのがコツです。

ウォーターサーバーであれば、美味しい水を気軽に飲めるので
いつの間にか3リットル飲んでいた、なんてこともありますよ。