水分補給は大事、と私たちはよく耳にしますよね。
ですが、具体的にどう大事か考えたことってあるでしょうか?

私が実際に調べてみたところ、
もはや水を飲まずにはいられなくなりました!
この記事をお読みになれば、あなたもきっと
水を飲みたくなりますよ。

水を飲むことの重要性を知ってか知らずか、
最近は、ペットボトルの水を持ち歩くことが当たり前のようになっています。
実際、Amazonの飲料水人気ランキングでは、水が上位を占めています。

水は1日2リットル飲むといい、などと言われますが
水を飲むと体にどういう影響があるのでしょうか?

ちなみに、2リットルという量は
8オンス(約250ml)×8杯とのこと。

実際には水を飲まなくとも、食べ物からも水分が取れるので、
1日2リットルは必要ない、という意見もあるようなのですが、
水を飲む理由はたくさんあるんです。

水はあなたの健康にとって必要不可欠なもので、
栄養素の一つ、と言っても過言ではありません。

ただし!飲みすぎにはご注意を

無理して飲んでも体を壊してしまうだけなので、
飲める範囲で実践してみてくださいね。

水を飲むのが体にいい6つの理由とは?

1. 体液のバランスを維持する

人間の体の約60%は水でできています。
この水分は、消化、吸収や体温の維持といった大切な働きをしているんです。

ですから、喉が渇いたと思ったら、しっかり水を飲むことが
体の機能を低下させないために大事なんですね。

2. ダイエットに役立つ

ダイエットの方法として、水をたくさん飲むというものがあります。
水にはダイエットのために劇的な効果はありませんが、
カロリーの高い飲み物から代えれば確かに効果はあります。

カロリーたっぷりのジュースから
水に代えたら、何だか体が軽くなった気分、っていうのは
思い込みもあるにしろ、あなたも経験したことがあるのでは?

体重が減らすためには
・水やノンカロリー飲み物を飲む、
・水分を多く含む食べ物をより多く食べる、
・カロリー摂取量を減らす
ことが重要です。

3. 筋肉の動きを助ける

筋肉に十分な水分がない場合、筋肉は機能せず、
パフォーマンスが落ちる可能性があります

アメリカスポーツ医学会のガイドラインによると、
運動の約2時間前に約500mlの水を飲むことを推奨しています。

また、運動中は、汗で水分がどんどん失われてしまうので、
定期的に補給することが必要なのです。

4. きれいな肌を保つ

肌には水分が豊富に含まれており、水分の過剰な流出を防ぐ壁のような役割があります。
この壁のような役割は、逆に言うと、外側からの侵入も防ぐ、という意味にもなるのです。

お風呂に浸かったら、肌に水分が吸収されてプルプルに!
なんてことはないですよね。
そんなことできたら苦労はないですよね。

肌に水分を補給するには、内側からの補給しか方法がないのです。

肌の水分が減ってしまうと、ご存知のとおりシワができてしまうのです。

肌の水分は、水を飲むことで増やすことができますが、
たくさん飲めばいいというわけではなく、
やはり、1日2リットル程度が限度です。

これ以上飲んでしまうと、体を冷やしてしまったり、
内臓に負担をかけてしまうことになります。

何事もほどほどに…。

5.腎臓のはたらきを助ける

体液は体内の毒素や老廃物を運んでいます。
この毒素や老廃物は腎臓できれいにされて、尿になって排出されます。

十分な水分をとっていれば、尿は色が薄くて臭いがありません。
逆に十分な水分をとれていないときは、尿の色が濃くなり、においもきつくなります。

朝起きたときに、色が濃いという場合は、寝る前の水分が足りていない
可能性が非常に高いです。
寝る前にコップ一杯でも飲んで寝るとよいでしょう。

で、これだけならまだしも、慢性的に水分が足りていない場合は
腎臓結石になってしまう可能性もありますので、
水を十分に飲むようにしましょう!

6. 腸の機能を維持して便秘を防止する

十分な水分をとっていれば、腸にも水分がいきわたり、便秘が解消されます。
逆に十分な水分を取れない場合、便から水分が奪われて、結果的に便秘になってしまうのです。

しかも、腸内に残された便はどんどん水分が吸収されてしまい、
さらに便秘になってしまうという悪循環になってしまいます。

便秘は、百害あって一利なしです。
水をしっかり飲んで、予防しましょう!

水を効率よく飲む心がけ

ここまで、お読みくださいましてありがとうございます。
あなたも水が飲みたくなってきましたよね?

1日2リットルも飲めるだろうか、と思うかもしれません。
ですが、初めに書いたとおり、8オンス×8杯といわれているように、
小分けにして飲めば意外と2リットルはすぐ飲めます。

例えば、こんな方法はどうでしょう?

・毎回の食事やおやつと一緒に水を飲む。

・自分の好きな飲み物を飲む。

・果物や野菜を食べるようにする。
果物や野菜には水分が多く含まれているので、水分補給の足しになるのです。
一日の水分摂取量の約20%は、食品からとられています。

・外出するときに、水を持ち歩く。

まとめ

水は1日2リットル必要と言われていますが、
実際には食べ物からも取れるので、
そこまでたくさん飲まなくとも大丈夫です。

適度な水分を取ることは、健康の維持に不可欠なので、
飲みすぎない範囲で実践してみてください。

水を2リットル飲むことについての
動画がありましたので、シェアしますね。