ウォーターサーバー(宅配水)売上NO1が、このクリクラです。

クレヨンしんちゃんのCMでおなじみですね。

ちなみに、動画の最初に小さく出てくるライフメディアというのは以下の会社。
富士通から分社した、マーケティング会社で市場調査などもやっているようです。

http://www.lifemedia.co.jp/

http://www.lifemedia.co.jp/news/release/pr170111.pdf

クリクラを提供している会社は?

クリクラを提供している会社は、株式会社ナックという会社です。

http://www.nacoo.com/business/crecla.html

ナックという名前にあまりなじみがない、という方でも、ダスキンといえばピンとくるでしょうか?
ナックはダスキン以外にも、この住宅事業や化粧品事業など手広く事業を展開しています。

その中の一つが宅配水事業、クリクラというわけです。

http://www.nacoo.com/business/outline.html

ナックは、東証一部上場の大企業。
上場している会社は、外部に対して会社の情報を開示しなければなりません。
もちろん、その情報に誤りがあったり、嘘があったら信頼を失います。
東芝やカネボウなど、名だたる大企業が不正会計をして、
嘘の情報を開示していたことで、信頼を失ったのは有名な話ではないでしょうか?

つまり、ナックも半端な情報は表に出すことができないのです。

したがって、売上NO1を堂々と宣言するのも、一定の信頼がおけるというわけです。

そもそもクリクラってどんなもの?

クリクラは、ナックのウォーターサーバー事業です。
もともとは、ナックはウォーターサーバー業界大手のアクアクララのフランチャイズ加盟店でした。

ところが、アクラクララが経営破綻してしまったため、自社ブランドとして展開したのです。

アクアクララのフランチャイズ加盟店だった株式会社ナックが、2004年アクアクララ本部の経営破綻[1]に伴い自社ブランド「クリスタルクララ」として全国展開、2009年にブランド名をクリクラに変更した。
使用している水はRO膜を通過させた純水にミネラル分を付加したROミネラル水。サービス地域は沖縄県・離島を除く全国。日本で初めてウォーターサーバーの無料レンタルを行いシェアを伸ばした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%A9



クリクラの水はどんな水?

クリクラはRO水

クリクラの水は天然水ではなく、RO水です。
RO水とは、RO膜という、目がものすごく細かい膜で水をろ過して限りなく純水に近づけた水です。
ろ過した水にミネラルを加えて、ミネラルウォーターを作っています。

ちなみにミネラルを加えたあとの硬度は30。

硬度は、水の中にどれだけのミネラルが含まれているかという数値。
この数値が高いと硬い水、硬水と呼ばれ、低いと軟らかい水、軟水と呼ばれます。

基準は100なので、30だとかなりの軟水ということ。

軟水はミネラルが少ないのでおなかに負担がかかりません。
赤ちゃんが飲んでも安心なんです。

採水地はそれぞれの工場によって違い、多くは工場の近くの水源、または水道水でしょう。

RO水は天然水じゃないからダメだ!と思われるかもしれませんが、
RO膜不純物をほぼ全て取り除くことができるので、はっきり言ってどこの水でも関係ありません。

たとえ、元がコーヒーでも大丈夫です(笑)

不純物を完全に取り除いてから、一定のミネラル分を加えるということを工場で行っているため、品質が非常に安定しているのです。
RO水は天然水より味は劣る、と思われがちですが、おそらく何も知らされずに飲み比べても違いはわからないでしょう。
少なくとも私は、会社にあるウォーターサーバーのRO水を飲んでも何の違和感もありませんでした。

味音痴なだけかもしれませんが、冷たくてさっぱりした水だなー、位にしか感じません。

安全性は天然水もRO水もどちらも各社細心の注意を払って管理をしているので、変わりはありません。
これから飲み比べをするぞ、と身構えない限りはあまり気にしなくてもよいのではないかなと個人的には思います。

水の安全管理は?

クリクラの水はRO水ということで、工場で生産されています。
そうなると気になるのは安全管理。

工場では、ウォーターサーバー業界初のHACCP(ハサップ)の認証を受けています。

で、HACCPとは何でしょう?

厚生労働省によると・・・

Hazard Analysis and Critical Control Point

HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html

もっと詳しく知りたい場合は、↓の動画をご覧ください。

放射能検査をしています

東日本大震災後に気になるのはやはり放射能。

クリクラの水は毎月きちんと放射能検査を受けています。

ボトルはリターナブル

使い捨てのワンウェイではなく、再利用可能なリターナブルボトルです。

リターナブルボトルは再利用されるため、汚れが気になります。
しかし、クリクラは徹底的な洗浄、除菌がされて、目視検査や臭気検査も行われていますので安心です。

産婦人科での使用実績

クリクラのウォーターサーバーは全国600以上の産婦人科に設置されています。
もし仮に、ここで問題が起きてしまった場合、クリクラはもちろん、産婦人科も信用を失います。
産婦人科で使用され続けているという実績は、何よりの安全の証明といえるでしょう。

本体はどんなものがあるか

クリクラのウォーターサーバー本体は

・クリクラサーバー
・クリクラ省エネサーバー

の2種類です。

見た目は、フレシャスやプレミアムウォーターに比べるとスタイリッシュさに欠けます。
大事なのは水だ!見た目は特に重視しない!というのであれば全く問題ありません。

クリクラサーバー

クリクラ省エネサーバー

気になる料金は?

料金は、水代、電気代、年1回のメンテナンス料です。

水はボトル1本1,250円

電気代は機種によりますが、通常が1,000円~1,300円、省エネサーバーが535円ほどです。

メンテナンス料は年間5,000円。

入会金、レンタル料、配送料、解約金はかかりません。

特に解約金無料というのはすごいことで、これができるのはクリクラだけです。
他の会社は2年未満の解約は解約金ありだったり、年数にかかわらず取られることもあります。

省エネサーバーは注意が必要

省エネサーバーを契約する場合は、初期費用が7,000円かかります。
長く使って電気代で元を取る、という考え方ですね。

月々の電気代の目安は、
通常のサーバーは1,000円~1,300円
省エネサーバーは約535円。

シビアに見積もって、月々の差額が400円程度とすると、
7,000÷400=17.5ヶ月、
約1年半使って元が取れる計算です。
(公式サイトでは、甘めの計算をして10ヶ月としています)

ただ、こればかりは使用環境にもよるので、計算どおりに行くとは限りませんのでご了承ください。



お得なキャンペーンはある?

クリクラママというキャンペーンがあります!

内容

お試し開始時にボトル3本無料。(期間は2ヶ月以内です)

さらに

お試し期間終了後に継続する場合には、ボトル6本分の回数券(有効期間1年)が無料でもらえます。

つまり、合計9本=1,250円×9本=11,250円分の水が無料なのです。

条件

妊婦さんまたは1歳未満のお子様がいらっしゃること。
母子手帳の写しを提出することで証明します。

期間

2ヶ月以内またはボトル3本飲みきるまでのどちらかの期間です。

料金

完全無料。入会金、解約金も無し。
ただし、電気代はかかります…。

条件や期間など、トラブルが多いという口コミがあります。
十分にご注意くださいね。

まとめ

クリクラは売上№1のウォーターサーバーです。

運営会社はダスキンで有名な株式会社ナック。
東証1部上場企業なので、信頼感は非常に高いです。

水は天然水ではなく、RO水。
不純物を完全に除去して、ミネラル分を追加しています。
天然水じゃなきゃダメ、というこだわりがない限りは、天然水よりもリーズナブルなので検討してみてください。

安全性は高く、全国600を超える産婦人科に設置されているという実績があり、問題も発生していません。
ちなみに、私の住んでいる地域の薬局にも置いてありました。

ウォーターサーバーには珍しく、解約金が全くかからないので、気軽にお試しできるのも強みです。

詳細は是非公式サイト↓でお確かめください。